Sample Dental Clinic

医師募集掲示板

埼玉県立小児医療センター 新生児科常勤医募集

当センター新生児科は、日本周産期・新生児学会周産期専門医制度で基幹研修施設に指定されている総合周産期母子医療センターです。埼玉県周産期医療ネットワークの基幹病院の一つであり、埼玉県における新生児医療の中核をなしています。当センターNICUには年間400名前後の入院数があり、その多くが呼吸管理を必要とする重症児(年間約200例)や超低出生体重児(年間60例)極低出生体重児(年間50名)です。また、新生児体低温療法(年間15例前後)、NO吸入療法(年間20前後)、CHDF、ECMOなどの診療も行っています。

小児の総合病院としての特性を生かし、ハイリスク新生児のあらゆる疾患に対し対応が可能で、小児外科、心臓外科、脳外科等の連携のもとに診断、治療にあたっています。さまざまな臨床・基礎研究も盛んに行われています。「新生児科医による胎児診断症例の出生前後管理・治療」も積極的に行っており、胎児診断のついた先天性心疾患、先天性外科系疾患の入院患児数も、国内トップクラスとなり埼玉県内の胎児診断・管理・治療の中枢となりつつあります。

現在当科のスタッフは新生児科常勤医12名と新生児科レジデント医2名で構成されています。出身はさまざまで、全国から当科で新生児医療をしたい新生児科医が集まっており、後期研修医2名と合わせると、常時14-16名の医師が勤務しており、お互い切磋琢磨しチーム医療をしています。

働く環境としては、主治医制を廃止し5~6名の3グループ制を導入しています。患児家族には、それぞれ担当医が対応しますが、夜間休日は基本的にグループで対応しています。当直は、2人当直体制(上級医+常勤医、レジデント医、後期研修医)で、夜間・休日の緊急入院にも複数人で対応します。当直明けはもちろん時間外は基本的にフリーとなっています。

埼玉県立小児医療センター新生児科は、臨床面及び研究面でも日本一のNICUを目指しています。充実した医療環境でゆとりを持った新生児医療を体験してみませんか?

募集人員(常勤医) 2名
応募資格 卒後6年目以上の方で新生児医療に従事したい医師 (経験は問いません)
勤務開始時期 2020年4月より
勤務内容 NICU/GCUでの診療業務・フォローアップ外来
待遇 埼玉県立病院職員待遇に準ずる
連絡先 埼玉県立小児医療センター 新生児科
部長 清水正樹
Shimizu.masaki(あっとまーく)scmc.pref.saitama.jp
電話 048-601-2200(代表)

掲載日 2019年 9月19日